きものよしなに

還暦間近で着物熱。余生の限り楽しみたい!

家着物あるある

 

最近忙しくて縫い物ができていません。軽く羽織れる上っ張りをなにか、作ってみたいのに。どんどん秋が深まるので焦りますわ。

 

最近秋の深まりと共にほっこり木綿を着ていたのだけど、今日はまた暑かったのでこの単に戻りました。さて、家着物あるあると題して、先程、腕が冷たい!と思ったら濡れておりました。タスキをせず流しを片付けておったのでございます。ちょいと遠くのものを触る時は、もう片方の手で袂を引くようにしていたにも関わらず、いつのまにかこのような事に。

 

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まあ多分ただのお水だと思うので跡は残らないと思うのだけれど。

 

あ、そういえば数日前は、用心してれば大丈夫とエプロンをつけずに台所に立ち、水溶き片栗粉をおはしょりに飛ばしてしまいました!今のところはシミは見えないけれども、これは完全なる慢心。加熱前だったから、乾燥したのちただの片栗粉に戻って繊維からこぼれ落ちてくれたのだろうか。こんなことを繰り返し、家着物はどうしたって段々と汚れる運命なのね。

 

一昨日は袖口をドアノブに引っ掛けたし、昨日は帯が開き戸の取手に引っかかったし。

 

不便は色々あります。が、それでも家着物、好きだわ〜。

 

 


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