きものよしなに

還暦間近で着物熱。余生の限り楽しみたい!

雨の日は着物です

 

間が開きました。記事ネタはたくさんあるんだけど、時間がとれなくてサボリ気味。


さて、畑仕事はいくらでもあるものの、雨の日はできない。ちょっと残念な一方、ちょっと嬉し。だって やっと着物を手にできる。


畑仕事は数時間で汗まみれ、髪はぐちゃぐちゃお化粧はドロドロ、体力を消耗して帰宅後は荷物や収穫物を整理してご飯作ったらもう、眠くて眠くて、着物着たくても着られなーい。

でも雨の日はね。畑行きたくても行けないからね。着物着るーーー!ふふふ。

そして畑仕事の代わりに針仕事。今回は、娘のいらなくなった綿のワンピースを使って、半衿と袖口布作ってみたの。

 

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この袖口布は単(裏なし)着物を袷(総裏付き着物)に見せるためではなく、冬場使っているアームカバーの代わりに、暑い季節でも着物の袖口汚れを防ぐために考えてみたの。

袷の袖口布同様のものそれだけを、袖口に半衿用両面テープでちょちょっとつけてある。サイズはお好み。幅5センチでも有効だろうけど、傍からの視線を考えて幅15センチくらいにしてみたわ。それ以上だと袖の中でもたついたり、暑くもなるかな?布もたくさん必要になるし。

 

実際使ってみるといい感じ。袖口汚れをしっかりガードしてくれそうよ。

着物って基本的に、袷や紬以外は洗えないの。だから汚さないことがとにかく大事。それでも夏は汗をかく。綿や麻なら洗濯可能だけど、干すのに場所を取るし、洗うと傷みもする。特に汚れやすい袖口布だけを外して洗えるならそれはそれで便利なはず。

ただ、他人の目には季節外れの袷に見える。でも普段着きものはルールに縛られなくていいと思うわ。そもそも外に着て出ることってないしね。あははー \(^o^)/

空いた時間で縫えて、廃品活用もできる。他にも色々、半衿とお揃いで作ろう。きっと楽しいに違いないわ。

 


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