きものよしなに

五十半ばで着物にはまる。四方八方楽しみたい。時間が足りない、大変だ!

自然菜園を始める

 

2017年5月、畑を作ることになってしまった。

 

場所は自宅から車で30分、かつて畑だったものの、ここ数年は放棄されている130坪程の土地で、セイダカアワダチソウ、アザミやハハコグサが一面に生い茂り、周囲をカラスノエンドウがぐるりと、まるでお布団の様に厚く覆っているという様相。

 

 

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セイダカアワダチソウ

 

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ハハコグサ
(画像はいずれも借り物)

 

ここを、畑にしなければならないなんて。

 

私と言えば鉢植えを片っ端から枯らしてしまうし野菜はプランターでトマトを育てたことがあるくらいでこれまで畑仕事などしたこともない。鍬と鋤の違いも怪しい知識しかないのに、一体どうすればよいのやら。

 

途方に暮れながら色々色々考えた。とても、プロみたいに雑草も生やさない綺麗な畑を作れるわけがない。そもそも広すぎる。だけどとにかく、少しでも効率的に畑として機能させるにはどうすれば良いのか。


悩みつつたどり着いたのが竹内孝功さんという人が提唱する「自然菜園」だった。無農薬、無肥料で耕すことさえしない農法。植物の特性を活かしながら、土壌の虫や微生物や菌までもうまく循環させて土に力をつけ、その力で野菜を育てる。そんなことが出来るんだろうか?いや、できると信じるしか無い。

 

てことで。私の自然菜園づくりが始まることになった。どうなるかなあ、本当に出来るんだろうか(TдT) 着物を楽しむ時間も相当削られそうだし。

 

前途には暗雲が垂れ込めている予感、、、。