トコトン!

何でもトコトン。今はトコトン着物!

畑の害鳥、害獣

今日、畑の様子を見に行った。

大急ぎで畝をとりあえず6つ作り、初期の堆肥や腐葉土も漉き込んだのでこの後1ヶ月、土が熟れるまでは特にすることはない。

この状況で気にすべきは、マルチという、要するに畝などを覆うための草のこと。自然菜園にはこれがとっても大切なのだ。今現在畑は除草剤を巻いて丸裸なので、一刻も早くこのマルチ材=緑肥植物を育て無くてはならない。

この緑肥にはえん麦、クローバーなどのイネ科マメ科を使う。それで、畝以外のところにとにかく頑張って筋を引いてその中にタップリとそれらの混合種を蒔いて、覆土して圧着するために丁寧に踏み固めて、、、これだけするにも小一時間はかかった。

 

その後、2日目くらいにお湿りがあったお陰で、地面が筋状に地割れして小さな芽があちこちに吹き出して、それはそれは喜んでいたのだけど、、、

 

今日見に行ったら、畑にはたくさんのスズメが群れて何やら夢中でつついている!焦って見に行くとスズメは一斉に飛び立ち、せっかく芽生えていた可愛い緑肥たちは首を食いちぎられたり地面から引っ張り出されたり、、、、加えて、その後続いた厚さで干上がり(TдT)

更に加えて、畝の間にこれまた沢山タップリ時間を掛けて蒔いた緑肥は、土をかけたはずなのになぜか多くの種が地面の上に散らばってる。そして、種が動いてる、、、と思ったら、畑に大量に生息している小さなアリが、種を加えてどんどん運んでいるではないか!あっちでもこっちでも、種がどんどん巣に運ばれていく、、、、!!!

 

種ってアリの餌になるのか?

 

さらに、私の目を引いたのは、たがやした土の上に薄っすらと見える小さな足跡、、、猫?猫にしてはちょっと大きいんだけど、、、野良犬が入るとは思えないし、、、更に近辺を調べると、数日前から起きっぱなしにしていた油粕のビニール袋が、引きちぎられたように穴が開いているよ!なんだこれ!!!

 

どうみても、これは噛み千切っている、、、、餌と思って何かが食いちぎったんだ。油粕を食べようとする、猫より少し大きい動物、、、、、

 

 

もしかして、キツネ!!???

 

 

ひい~~~~。

畑って、農作業のしんどさに加えて行く手を阻む敵がこれ程たくさんいるとは、思いもよらなかったわ。どうなるんだ。とうてい敵わないよ(TдT)(TдT)心が折れそう、、、、。