トコトン!

何でもトコトン。今はトコトン着物!

風の日、着物の裾めくれ対策はどうする

昨日は風が強くて、ベランダに出ただけでも着物の裾が派手にめくれること甚だしい。

 

長襦袢は見せる下着、とは言うものの、やはり見えない方が良いし、私は裾除けしか付けてないのでこの場合は真性下着モロ見えと同じことになる、よね?

 

それで、風の日は着物の人はどうしているのか調べてみた。すると、まずは長めの上モノを着るというのが多かった。これだと塵除けにもなるし確かに丈が長ければかなり有効だろうけれども暑そうよね。

 

次にクリップを利用している人を数人発見。いわゆる着物クリップを留める、というのは一体どこをどうやるのか図がなかったので不明だけど、ゴム紐の両側にクリップを取り付けたお手製のものは、下前の端っこと左脇の縫い代を留めちゃうらしい。(縫い代はクリップ分、糸を外しておくのかな)ゴムだから伸び縮みが適度にあって使いやすいとか。更に強風の際は表からも、上前の端と右脇を留めればかなり強力だって。この場合は脇は外から摘んで留めてしまうことになるのだろうけど、良さそうよね。そうそう、ブローチで留めちゃうという話も複数、、、、これはしたくないわ~~(TдT)。

 

またご近所へお出かけのときは風呂敷を巻くとか、ギャルソンエプロンはどうだろうという話題を発見。これは良い!ギャルソンエプロン、ボタンでも紐でも好きに付けられるしね。和柄のイカした風呂敷でも、ポップなマリメッコ柄生地でもギャルソンエプロンで風対策。作りたいものがまたひとつ増えちゃったわ。

 

あ、でも、ちょっとよそ行きの時には出来ないか。よそ行きには暑くても長丈コートかクリップしかないのかなあ。んー、もしかして金襴緞子のギャルソンエプロンならよそ行き着用でも行けたりしない?誰か試してくれないものか。