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トコトン!

何でもトコトンが好き。

バイオリズム低調

健康

久々に図書館へ借りていた本を返しに行った翌日。

なんか体調わりー(というのが前回の記事を書いた日なんだけど)。なんで体調が悪いのか判らず、とにかく体を動かすのが億劫で、珍しく早く布団に入りたくなっていつもより随分早めに就寝。

 

翌日。だるさ強まり寒気が始まった。ああ、これは風だ。長いこと家に閉じこもっていたので、ウイルスに接する機会もなく、風邪ウイルスというものがこの世界の至る所に浮遊していることをすっかり忘れていた。そういえば、図書館でやたらと咳をする子供や老人が何人もうろつきまわっていた。あそこで感染ったんだな。子供なんか質が悪い。自分の具合がわるいことにも気付いていないらしく、大勢の人が集まる公共のスペースが面白くて仕方ないのかケホケホせきまくりながら(当然マスクなんかしていない)あちこち走り回っている。親も慣れたもので全く注意もしないし、子供にマスクをさせるわけもない。付けさせたところで、嫌がってすぐ取っちゃうかもしれない。

 

お年寄りは、これがまあ家にいるのもつまらないのだろうか、何十人というシニアがデスクやソファを殆ど占領して新聞や雑誌を広げている。圧倒的に男性が多い。退職して毎日時間を持て余し、家では奥さんに鬱陶しがられて居場所がないのか。或いは夫婦揃ってエアコン光熱費節約のため、特に夏と冬は外出して時間を潰すことにしているのか。まあ図書館て文化的学術的な場所であり、しずかに時間を過ごしている分には悪いことでは無いけど、風邪を引いてまで来るのはどうなのかと。お年寄りは特に免疫力が弱っているから風邪には注意なのに。

 

そんなウイルスがウヨウヨしている図書館で、まだ年寄りではないはずの私がかんたんに風邪に罹患してしまった。幸いインフルエンザではなかったようで熱はなし。やたら寒気と、更に翌日には喉の痛みと晴れ。身体と呼吸の粋苦しさが生じた。久しぶりの風というのに食欲だけは落ちることを知らないようで、親子丼やアンパンなどなんでも美味しい。ただ、だるくて寒い。

 

カイゲンをのみつつそんな日を3日過ごし、やっと治り始めたと思ったその日に今度は腰を肉離れが襲った。ちょっと身体の向きを斜めにした途端、腰のあたりがパキっとなったと思ったらじわじわと痛みが、、、。もう、やだわあ。。。