トコトン!

何でもトコトン。今はトコトン着物!

湯文字の付け心地

昨日記事にしたジャパニーズアンダーウェア「湯文字」。

 

使い方になれるために昨日、今日とずっと付けてるんだけど、なんかこれでいいのかな~って感じ。今日は、緩むところがないように巻き方に気をつけて付けてみてるんだけど、なんだか下になりすぎてるような気がして、ふと後ろを振り向くと、脱げた湯文字が落っこちているんではないかという心配がつきまとう。実際には摩擦が大きいからそう簡単にははずれないと思うけど。

 

それと、ショーツと違う感覚がなんとも違和感というか、とても頼りない。布一枚が股間(直接的な言葉で躊躇するけど)を覆っていることが、これほど安心なものだったかと思う。実際、湯文字、襦袢、袷の裏地、表地、、、と、4重に腰を覆っているのに、動くと、下半身が露出しているかの如くの感覚になる。きっとそのうち慣れるんだろうけど~~裸族って、下半身の感覚はこんな感じ?(^_^;)

 

しかし、湯文字で腰をギュッと絞ってるのでおそらく着物下半身ラインはこれまでよりも引き締まっているはず。多分。座ったりする時にすごく圧力を感じるので(湯文字が裂けるかも、、)着物の縫い目が開いたりする心配も少なくなりそう。

 

そして、実際おトイレが楽だった!着物のときは湯文字。これは確かに正解と思う。ショーツじゃお直しが無理だし、股割れショーツも完全じゃないのは私が実証済み。とはいえ、ショーツの安心感も重要だ。当分、お試し期間が続きそう。

 

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