トコトン!

何でもトコトン。今はトコトン着物!

肌襦袢を縫う

独学で既に単、胴抜きと作ったけど、村林益子さんの素晴らしい和裁本「きものの仕立方」を買ったのを機に、再度初歩から学び直す事に。

 

和裁の初歩は肌襦袢から。晒も細口木綿糸も都合よく家にあったので、晒の水通しから開始。晒も、意外だった事に1%縮んだ。

 

二日とあればできると思ってたけど、なんだかんだで結局5日位かかったわ。その間にカープ日本一逃したし。゚(゚´Д`゚)゚。 ああ、残念だったなー。

 

ともかく、プロ和裁士の技は感心することが多くてすごく勉強になる。学ぶ端から忘れてしまう歳になったのは悲しいが、、、(^_^;)

 

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晒は、目が荒くて布目もはっきり見えて縫い易い。それでも、こうして見ると糸が吊れてるねー。衿付けと脇が酷い。吊れないような糸加減に気をつけること、とちゃんと書いてあり、気をつけてたつもりなのに難しいもんだわ。これじゃ、薄物なんか本当に大変だろうな。でもやりがいもありそう。

 

 和裁、ますます好きになった!