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トコトン!

何でもトコトン。今はトコトン着物!

真綿絹紬の水通し

 

オークションで掴まされた真綿紬の反物。普段着なら使えるかと思ったけど、改めて見ると全体に茶ジミが浮いてかなり薄汚れている。仕立て前の処理は水通しだけじゃ物足りない。

 

絹が酸素系液体漂白剤使用可なのはもうテスト済みなので、今回の水通しもエマール➕漂白剤で行うことに。先ずは漂白剤かなり濃くして二時間放置の予定。

 

この紬の布地は薄めで着心地悪くなさそうな予感。単で仕立てればきっと軽々、結構良く着ることになるかもしれなくて、そうすると汚れるから頻繁に洗いたくなるでしょ。ジャブジャブ洗濯したいので、縮み予防に徹底的に水通しすることに。うーん、3回位やってみるかな?

 

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しかしこの柄、、、どうしてもHとOに見える。

 

「HO HO HO(ホーホーホー)」って、サンタクロースの笑い声か、それとも「OH OH (オー、オー)」って訳わからない声を上げているのか、、、。

 

どっちにしても変な感じなので家の中限定は決まりだよね。それにしても何の印なのか、伝統的な模様なのか?気になる。