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トコトン!

何でもトコトン。今はトコトン着物!

お正月の食事会に着る着物がない!

義兄から、新年の食事会のお誘いが。 そうなのだ。そもそも、今年の始めの食事会で、長年お茶を嗜んでいる義姉着物姿を見て「いいなあ」と思ったのが私の着物熱への、大きなスイッチだった。あれから色々ありつつ、今は家着物を我流ながら楽しみ、ちまちまと…

モスリンの半襦袢

ずっと気になっていた、モスリンの半襦袢を作った。 モスリンて、毛斯綸て書くの。読めんわ〜。初めて知った。 モスリンてウールなのね。綿モスリンというのもあるにはあるらしいけど、原則ウールね。で、ウールの着物の下にことモスリンの襦袢がよく着られ…

タビックス

タビックス、とはもしかして古い呼び方かな? 昨日、靴下屋の店先で、三足1000円でぶら下がってるのを発見!五本指ソックスは持っているけど、あれは指が違うところに入ってしまって履くのになかなか苦労する。これなら簡単じゃない?愛用の、布草履も楽チン…

ウール着物完成

縫い目のプリーツ加工に半日掛かり、やっと出来ました。祖母が遺した反物から。やっぱり着物はハマりますなあ。最近とみに太った体も無理なく包み込んでくれるし。。。。こんな柄は、白い半衿でキリッと着付けなきゃダメね。帯も合う半巾がなくて止むを得ず…

ウールにきせをかけるには

今製作中のウール着物、残すところ衿付けだけになった。 しかしそのえりつけが曲者で、何度やり直したか。ほつれやすい生地なので、やり直す度に衿肩開きが広がってしまうのではと気が気じゃない。でも頑張った甲斐あって、ようやく満足のいく衿付けができそ…

夜きもの

着物に興味を持ち始めた頃、和裁を始めた頃は、完全にきもの生活をしたいと思っていた。 その後、曲りなりにもなんとか格好がつくくらいに着物を着られるようになってみると、家の中を着物で過ごすことの不便を強く感じるようになった。 まずは、汚れやすい…

今度はウールで

今度は、ウールの単を縫う。 祖母の形見。50年くらい経ってるかも知れないもの。そのせいか、細かい繊維が飛びまくって作業がやりにくいわー。 モダンな柄ゆきで完成が楽しみなんだけど、脇下がモコモコしてるなー。ウールは厚手なのと(薄いのもあるだろう…

ふるさと納税で佐世保バーガー

ここ数年、楽しんでいるふるさと納税。 お礼の品が魅力的なものが多くて、どれにしようか困っちゃう〜〜。 悩んだ挙句に選んだお品の一つ、佐世保市への10000円のふるさと納税でもらえる、「冷凍の佐世保バーガーデラックスセット」が今日届いた! こんな感…

スーパームーン見られず?

今日は60なん年ぶりかの物凄い、その名も「エクルトリームスーパームーン」の日なんだとか?それなのに、朝から空は厚い雲に覆われて、この後雨模様になるらしい。ガッカリだよ(T ^ T) 月は好きだわー。綺麗な月夜はうっとりとしてしまう。特に我が家から見…

割烹着

寝巻を作る予定だったのだけど、今時寝巻の生地ってどこを探しても見つからない。 それで、我が家のデットストックの木綿反物を使って、寝巻の丈だけ短くした感じで割烹着を作ってみた。 硬くてバシバシの生地なので、縫い目のアラが見えない=失敗が学び難い…

台湾のパイナップルケーキ!?

こんなもの成城石井コーナーでみつけた! パイナップル餡が入っていると書かれている。でも中国語。中国製なら買わないぞ、と良く見れば、安心の台湾製。えっ、もしかして、台湾名物のパイナップルケーキか?? 数年前、台湾旅行で初めて食べたパイナップル…

肌襦袢を縫う

独学で既に単、胴抜きと作ったけど、村林益子さんの素晴らしい和裁本「きものの仕立方」を買ったのを機に、再度初歩から学び直す事に。 和裁の初歩は肌襦袢から。晒も細口木綿糸も都合よく家にあったので、晒の水通しから開始。晒も、意外だった事に1%縮んだ…

日本シリーズ第5戦 満塁ホームランで敗北!!

ダメだあ~ 満塁ホームランで敗北、、、(TдT) あまりの終わり方に、もうガックリ来ちゃって、まだ残りがあるのに完全に負けてしまった気がする。カープの選手たちの打ちひしがれた顔も、見るの辛かったし。 今回、連戦を見ていて、日ハムのほうが強い気がす…

日本シリーズ 日本一はどっちだ!

昨夜の、日ハム本拠地である札幌ドームでの第三戦。 もう、手に汗握り、時には両手で顔を覆って神様に祈りながら指の隙間から画面を見るという、極めて強い緊張を強いられるゲームだった。 黒田頑張ってさすがの年季を感じさせる投球だったのになあ~~~ 残…

意外と寒い着物

初めての胴抜きが出来て、襦袢代わりのタートルTの上に、喜んで着てみたのも束の間。なんか冷える、、。 もともと冷え性な私。肩とかモモが特によく冷える。着物着てても、肩から二の腕がかなり冷えて、寒くて、変だなあ、と。着物って暖かいとばかり思って…

胴抜き一作目完成!

やっとできた。胴抜きの一作目。 思った以上に手順が多くて正直大変だった。表生地自体、これまでのものより薄くて平坦なので、針目が細かいとビリつきがでるし、歪みも目立つ。裏地との合わせの微妙なズレでも膨らみや変なしわが出て、極めて丁寧に注意深く…

着物は気持ちいい

久しぶりに、今日は一日用がない。 それで、朝から着物を着ている。 三作目の伊勢木綿。縫製は拙い腕前だけど、生地はほっこり柔らかくて着心地がいい。普段着にはもってこいだと思う。 襦袢の代わりのタートルネックに重ねれば、襟元袖口の汚れも防げるし。…

日本シリーズ第1戦

日本シリーズ第1戦、カープ勝利!! やったー、やったー!! 大谷が怖くて見るのやめようかと思ったんだけど、大谷だってずっと出ずっぱりなわけないし、その大谷からホームラン2本も打ったし。このままなら悲願の日本一が実現するかも!! それにしても観…

きものの仕立方

えっ、前の記事から1週間も空いちゃった?うそじゃろー。なんたる、時の立つことの速さよ。恐ろしい。 毎日忙しくて、予定が詰まって、なかなかやりたい縫い物も出来ない。製作中の胴抜きも、あと袖をくっつけるだけだと言うのにそれをする時間がないのだ。…

着物の整理

譲り受けた身内のもの、リサイクルやオークションで買ったもの合わせて着物や帯、反物類がどんどん増えてきた。嫁入り箪笥の中に和服箪笥もあるにはあるけど、多くは入らないし位置が高くて使いにくい。かと言って、フィッツケースなどに入れてしまうと下の…

着物の色と気分

かなり涼しくなって来たので、着物生活始めようと思い立った。 とにかく、違和感ないように地味に地味に。 よし、このくらいで。 と決めてきてみたら、、 地味だ。地味過ぎる。 夏場は涼しそうで良かったのに、秋の曇天のせいかテンションダダ下がり。まるで…

手縫い糸とミシン糸

胴抜き作りはゆっくりと進んでいる。 本に書いてあることが理解できず、考え込んだりやり直したりしているうちに、どんどん時間たってくるからだ。 それでも今日は袖が出来て、八掛に移ることになった。本当にゆっくりなので、これ今月中に出来るのかな。 と…

ツルツルキュプラ

昨日の台風の風は怖かった。ガラス窓がミシミシきしむんだもの。韓国のチェジュ島が被害が大きかったみたい。こればっかりは日本のせいじゃないからね。 すごい風の音を怖い怖いと思いつつ、初めての袷じゃなかった、えーと胴抜き製作。裏地にキュプラを使っ…

神経質なかた?

ヤフオクが面白くて、連夜あれこれ物色するのが習慣となってしまったこの頃。決まって書かれている文言がどうにも気になる。 「神経質な方は、入札をお控え下さい」 っていうアレ。 「経年感、使用感、シミ、汚れあります。カビ、保管臭あります。神経質な方…

いつ着物を着るのか

すっかり秋の雰囲気になり、着物には良い季節。自分サイズの着物も出来て、帯は半幅しか結べないとは言え着たくてウズウズするし、着物ライフを始められるのに、ああそれなのに。なかなか着られない。 着ている時に宅配の人が来たらどうしようとか、お腹が痒…

嬉しいプレゼント

昨日解いた袷の八掛、外してみて生まれて初めて目にした「伸子張り」の跡。 洗った布に、小さな針のついた竹ヒゴ(伸子しんし)を何本も等間隔に刺して風に当てて乾かす。テレビで見たことはあったけど実物は知らず。なので、今目の当たりにして、妙に感動(…

袷を解く

叔母の手による祖母の大島。 お茶を派手にこぼしたのか、年代物のひどいシミは専門店でもシミ抜きは無理と言われた。しかしこのまま持っていてもどうしようもないのだ。それで家で濃い色に染め変え、自分サイズに仕立ててみようと思い立った。 まずは、バラ…

和裁練習、またまた躓く

昨日の生地にした、綿麻の洋服生地。 水通ししたら、ものすごく縮んだ! 縦は2%くらいなんだけど、横が10%?ええっ? 横は対して縮まないだろう、と思ってキッチリ記録してなかったのが間違いなんだけど、しかし108センチ巾の生地なのに洗濯後は101セン…

綿麻の洋服地ゲット

急に涼しくなって、麻混の洋服生地がセールになってた。1m580円。 白とベージュのチェック柄、フワフワ柔らかくていい感じ! 実は、今度はこれを縫おうと思っていた真綿紬のコレ(水通し中の画像) が、思いの外薄くて単はちょっと無理っぽい。まだ袷は…

四枚目ほぼ完成

躓きつつも、四枚目の紫紬ウール、ほぼ完成。 生地がバシバシで肌に触れないから、ウールにしては涼しいかも。でも袖口や裾の肌がこするところは痛いかも。ふき裏や裾テープ、あったほうがいいわ。 何枚か作って自分に合うサイズがわかってきた。あと、襟付…

キュプラ水通しの前と後

そこらへんに放っていたキュプラで洗濯による縮み実験をしてみた。おしゃれ着洗剤によるささっと洗いまたは家庭用ドライクリーニングを想定して単に水に5分間漬けておいただけ。 下が洗濯前と同じ状態の布、上が水通し後。 耳から耳方向は54センチから53セン…

また失敗 キュプラの肩当てと居敷当て

自宅で洗濯できる着物を作りたいと思っている私。現在製作中のこのウールの肩当てと居敷当てに、ウールにはキュプラという言葉を信じてそのままキュプラを利用した。 ところが。今になって「キュプラは洗濯に適さない」という事実を知ってしまった!! が~…

ビリケン新モス来た!

待ちかねていた、ビリケン新モス。衿の、縫い代の無い中央に置いて厚みの調整をするもの。 味があるわあ。でもなぜビリケン? 着物の余り布があればベストだけど無いときに新モスを使う。らしい。 手芸店では売ってないからネットで注文、なかでもビリケン新…

半衿とふき裏のコーデ

昨日の記事で、半衿とふき裏のことを書いた。今日は一日かけて、それを作ってみた。 昨日の手拭いじゃなくて手芸店ワゴンのはぎれだけど。 ふき裏は、余り布の関係でこの細さ。それでも着物の汚れ防止や、硬い麻の着物とかの場合の、袖口の肌へのスレ防止と…

手拭いで半衿

可愛い手拭いを買った。 これ、半衿に使うつもり。木綿の着物には問題なくマッチするでしょう。タイプ次第で紬でも。 手拭いのサイズは90x35、半衿用には対角線の若干バイアスに取りたい。でもかなり布が余るよね。それで、前から気になってた袖口の汚れ対策…

真綿絹紬の水通し

オークションで掴まされた真綿紬の反物。普段着なら使えるかと思ったけど、改めて見ると全体に茶ジミが浮いてかなり薄汚れている。仕立て前の処理は水通しだけじゃ物足りない。 絹が酸素系液体漂白剤使用可なのはもうテスト済みなので、今回の水通しもエマー…

ポリエステル糸と絹糸

和裁本には化繊の生地はポリエステル糸、その他は絹糸で縫うと書かれている。 ユザワヤには絹糸のバリエーションが無いので仕方なくシャッペスパンのポリエステル手縫い糸を使ってた。 一昨日、郊外の大型手芸店へ行ってみたら、同じ色の手縫い絹糸があった…

ウール着物の背縫いは

紫のウール紬。 前日記事にしたように、型紙を作ったおかげでしるし付けが簡単! 一作目の前回に比べてスピード感が違う。この調子では、たとえ運針が出来なくとも一日で単衣着物が縫えるようになるのではという妄想まで抱き始める始末。 ところで、袖縫い→…

型紙作り

やさしい和裁の本によると、着物作りは反物に直接寸法を記入してゆくものらしい。 でも前回縫ったものでは、どういうわけかそれだとあちこちでズレが生じて修正に手間取った。 それで、型紙作った方が狂いが少ないのではと思い、型紙を作った。 和裁は直線だ…

三枚目はこれ

今日、美容院での待ち時間、スマホで着物の掲示板を読んでいたら、もう着たくて着たくてたまらなくなったしまった。 そこで、美容院終わって家に着くや否や、酒瓶に飛びつくアル中の如く服を脱ぎ散らかして、着付け! 伊勢木綿。これが三作目。初めて反物か…

二枚目はこれだった

一枚目の浴衣に続き、二枚目がこちら。 祖母がよく着ていたという麻の着物。縫ったのは、全く知らなかった事だけど、かつて和裁士をしていた叔母。 季節的にも着たくて、ただ汚れがひどかったので解いて念入りに洗ったものの古い汚れは綺麗にならない。 そこ…

涼しい和装小物を求めて

もうじき秋が来ようというのに遅いけれど、少しでも着物を快適に着るための涼しい小物には注意してる。 昨日ダイソーで見つけたこれ。 下はヘチマで、上は天然素材の壁掛け植木鉢!これ!なんか使えそう! ヤシかなんかの繊維だろうね。大きさもたっぷりある…

手縫い糸は絹?

水通しの済んだこの布に合う色の帰途を探しに手芸店へ。 私が学んだ本には、化繊以外は絹糸で縫うと書いてある。でも絹の手縫い糸は色の展開が少ないので、ついシャッペスパンのポリエステル手縫い糸を買ってしまう。 これって問題あるんだろうか。 生地は水…

ウール反物水通し

オークションで落札した激安ウール反物。激安の理由はかなり古い「難もの」だから。 埃っぽいし、古びた臭いがするから、仕立て前の水通しを兼ねて洗っちゃう。 バスタブにアクロン入れて、3時間放置後足でフミフミ。2回すすいで最後は消臭機能を期待してレ…

草履の調整をしてみる

デッドストックだったトカゲの草履、凄く窮屈だったので調整をしてみた。 昔、母がやってくれた方法を思い出して 裏蓋のピンをキリでこじ開け 中の麻紐?の結び目をヤットコを使って丁寧に緩め、表から緒を引いて数ミリだしてみた。 すると甲に渡る部分は格…

半襟付けはしつけテープで良いんじゃ?

まだ着付けも自信ない段階で半襟の心配は早過ぎるかもだけど、飾り半襟っていちいち縫い付けるのじゃなくって、お裁縫用のしつけ粘着テープでいいなじゃない? ユザワヤで見つけてふとそう思い、試してみた。こういうの。 しつけテープ(両面粘着テープ) 3mm…

事の始まりはこれだった

50年ほどぶりに浴衣というものを着てみようという気になり、どうせちょっと着るだけだからと手にしたメイドインチャイナ。 袖を通してみたものの、どうにもキマらない。 自分がうまく着られないせいだと思い、改めて浴衣の着付けを調べて再挑戦、やっぱりキ…