読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

トコトン!

何でもトコトンが好き。

お直し完成なれど

ずっと前に落札していた丈の短い単衣の紬、コートにしようと解いてみたら、縫い目が白く褪せていて断念。だって背中の繰り越し上げは解かないとコートの後ろ姿は変でしょう。そこに横真一文字に白い線があったら嫌だもの。 それでコートは諦めて、対丈で着る…

着付けの肝は衿合わせ

パッと見て綺麗な着付けねーと思われる印象は、衿で決まるとどこかで読んだ。確かにそうかもしれないと思うので、一生懸命綺麗な衿もとをと頑張るんだけど、これがなかなか。着物着る人ならこの悩み、分かってもらえるよね。 私は反り身なためか、時間と共に…

着物帯合わせ コーディネートアプリ

着物を楽しむにあたり悩むのがそのコーディネート。あれこれと床の上に大量の品を出して、合わせて、また他のを合わせて、、着る前にぐったり。 そこでみんなが利用しているスマホアプリ、iPhoneで使えるのが「着物帯合わせ」。 着物屋さんが開発したみたい…

誰も知らない帯 発見される

実家の着物の引き出しを漁ってたら、奥からこんな帯が。 なんだーこれー。なんとも垢抜けない色使い。母も全く覚えがないというし、私の趣味でもない。一体どこから来たのだろう?おそらく20年くらいは保管され続けていたらしいのだけど。 でも生地はしっか…

付け帯完成

付け帯完成。 名古屋帯の付け帯は初めてなので、ひと手順ずつ確認しながらゆっくり作業したのでかなり時間掛かった。出来てからのやり直しもあったりして。でもなんとか完成、安心した。 リメイクなので生地も完璧じゃないし普段使いにしかならないけど、色…

つけ帯製作中

知人のところからやって来た古い雨ゴート、かなりの汚れと白カビまで出ていて捨てるしかない、とゴミ用のビニール袋に入れてゴミ出しの日を待つばかりだったんだけど。 すごくいい生地で惚れ惚れするような見事な仕立ての代物、廃棄とは余りにもったいない。…

東レ シルック 意外と静電気がすごくてビックリ

解いて久しいこのお召、ついに今日仕立て直しに取り掛かった。裏地は東レのシルック。 私としては洗える着物を作りたい。このお召も実はお召じゃないかもしれなくて、何しろお召は洗ったら縮むというのに縮まなかった代物だから。表地が洗えるなら裏地も当然…

着物のショーツに悩む

最近、裾除けだけで家着物している。股割れショーツで失敗してからと言うもの、あれを履く自信がなくて。湯文字も作ってみたもののいまいち付け心地が良くないし、背中にはめこむ手先の部分がボコボコして収まりが悪く、着姿にも影響するような気がするし。 …

家庭用クリーニング剤ハイベック

一週間前に解いた袷、裏地の調達が遅れたりでまだ手をつけられず。 記事 ↓ tokoton007.hatenablog.com で、お召しということで水通しは厳禁と思ってたので、そのまま縫い直すつもりだったんだけど。未使用といっても古いものだからなんか気持ち悪い。それに…

半衿作り

小さすぎる綿ローンのブラウス、捨てるに忍びなかったので後ろ身頃から半衿を作った。こういうシンプルなのは便利に使えそう。 でも、ちまちま手縫いで数時間かかったんだけど、、時間の無駄、人生の無駄だなあ〜。嫌いだけど、もっと楽にミシン使えるように…

いよいよ袷をいじってみる

さて、次は何をしようか。 反物のストックもあり制作材料ひは事欠かないけど、いつまでも単ばかりじゃ経験も積めない。 なので次はいよいよ袷を触ってみることに。素材はこれ。片袖外したところ。 新品のはずなんだけど、胴裏一面にひどいアクが出てしまって…

ウールの上っ張りとスカート完成に近づく

完成に近づいたー。 楽しく縫って、いつものようにあちこち何度も縫いなおしたりしつつ後は紐類を残すのみ。 ウールや木綿の、いかにも普段着の着物にこの上着とスカートを重ねて近所に夕飯のお買い物に、、、サザエさんの、それもフネさんのイメージ?! い…

帯のリフォーム プロのお仕立て

待ち望んでいた帯のリフォームが済んで本日戻って来た! 右は祖母のもので100年近く前のもの。お気に入りでよく締めてたらしく、地布が擦れてタペストリーしかないかと思っていたもの。でもちゃんと再生されてまた締められる様に! そして左は母の訪問着で65…

ウールの上っ張り

今度は、ウールで上っ張りを作ることにした。着物生活をしてみると、着物と帯の他にいろいろなものが必要であることに気づく。上着類もそう。 体温調節的にも形式的にも実用的にも、着物の上着って必要なんだな。でもいきなり本格的なものは無理だから、まず…

着物の時の荷物はどうする

先日やっと着物で外出したことから、やたらと外へ出かけることを妄想している。着物での運転をまずは考えるべきなのだけど、これはかなりじっくり検証しなければならなそうなので置いておくとして、次に気になるのが荷物のこと。 私はバッグを肘を曲げて持つ…

裾さばき改善の裏ワザ

裏ワザって書いたけど、裏じゃないわ。表だよ表。モロ見えだもの(^o^) 家の中で着物を着てると、家事をするのに当然動き回る。その時、特にウールなどを着ているときはほぼ単で滑りが悪くて歩き難いから片裾を手でめくり持って小走りしたりしてたんだけど、…

リメイク 羽織から半巾帯

年末に記事にした帯芯を使って、ちいさかった祖母の羽織から半巾帯へのリメイク、完成! 位置を考えながら布を継ぎ足して幅を揃え、中表に二つ折り、一部開口部を残して周囲をぐるりと縫い、縫い代に帯芯を縫い付けてひっくり返すと、、 出来上がり!、あ、…

湯文字の付け心地

昨日記事にしたジャパニーズアンダーウェア「湯文字」。 使い方になれるために昨日、今日とずっと付けてるんだけど、なんかこれでいいのかな~って感じ。今日は、緩むところがないように巻き方に気をつけて付けてみてるんだけど、なんだか下になりすぎてるよ…

日本の下着 これが湯文字だ!

たいそうなタイトルをつけるほどのものではないけれど、先日のお手洗いでの、和服での用足しでの失敗にショックを受け、本格的な日本の肌着、湯文字を作った。 作り方はネットで簡単に見つかった。晒しを使ってちくちく縫ってたけど、強度が必要で、特に長い…

初の着物でお出掛け

やりました。ついに、着物で初めてお外に。年末に買ったリサイクル総絞りが意外と顔映り良く、思い切って着て行くことに決定! 義兄夫婦と新年の食事会。余裕を持って、出発予定の1時間半前から着付けを始めたのに、できたのはギリギリ。 新年というには華や…

謹賀新年 今年の抱負は「和裁の上達」だ!

バタバタして3日も開いてしまい、年が明けてしまったわ。 あけましておめでとうございます。 去年は結構しんどい一年だったので、今年はワクワク前向きに生きられる年でありますように。。 去年の抱負は「着付けマスター」だった。これはかろうじてクリアで…

帯芯二種届く

初めて半幅帯を作ってみようと思い、注文した帯芯というもの二種が来た。 どちらも入門用?お安いもの。左が一番お買い得品の「幸」。右が「桐」。 どちらも綿100、約4.7メートルだけど、厚さがこんなに違う 触って見た感じは倍かそれ以上、桐の方が厚そうだ…

羽織から半幅帯 初めてのリメイク計画

叔母の手によると思われる、祖母の羽織。 私のもとにやってはきたけれど裄が足りない。着物を利用したっぽい裏地も弱ってるし、全体が薄汚れてる。愛着はあるけれど、取っておいても仕方ないものは思い切って処分しよう、と一度は思ったのだけれど。 外した…

初めての裄出し

これ、シルックの袷着物。 丸洗いできるポリエステルで、かなり正絹に近い手触りのもので、結構良いお値段がする。前から手に入れたかったのをついにヤフオクで落札。 ただし例によって裄が短い。和裁やってるし、そのうち裄だしもできるようになるだろうと…

着付けに立ちはだかる意外な壁、掻きむしり湿疹に悩まされる

実はもっと前から困ってたのだけど。 着付けると、痒くなるのだ。いや、着付けを解くと痒くなるのが正しい。 とにかく、痒くて痒くてたまらない。 胸から帯回り。何本もの紐や帯で縛りまくる身体のパートには、着物を脱ぐと無残にも皮膚に押し当てられていた…

和装の防寒、どうする

今日はびっくりするくらい寒い! 引きこもりが好きな私だけど、今日はどうしても出掛けなくちゃいけなかったのでしぶすぶお外へ。そしたら、玄関出た途端、あまりの寒さに身震いした!洋服だから、ロングダウンコートでオーケーだったけど。これが着物だった…

着物姿を見られちゃった

前回の記事で、新年の食事会に着る着物がないって書いた。 これ、ほんと。でも、そう言いつつも、もしかしたらどれかの着物で出かけることになるかもしれない。それは確かに望んでいたことで、そうなれば嬉しいに違いない。ただ他にも困ったことがあって。 …

お正月の食事会に着る着物がない!

義兄から、新年の食事会のお誘いが。 そうなのだ。そもそも、今年の始めの食事会で、長年お茶を嗜んでいる義姉着物姿を見て「いいなあ」と思ったのが私の着物熱への、大きなスイッチだった。あれから色々ありつつ、今は家着物を我流ながら楽しみ、ちまちまと…

モスリンの半襦袢

ずっと気になっていた、モスリンの半襦袢を作った。 モスリンて、毛斯綸て書くの。読めんわ〜。初めて知った。 モスリンてウールなのね。綿モスリンというのもあるにはあるらしいけど、原則ウールね。で、ウールの着物の下にことモスリンの襦袢がよく着られ…

タビックス

タビックス、とはもしかして古い呼び方かな? 昨日、靴下屋の店先で、三足1000円でぶら下がってるのを発見!五本指ソックスは持っているけど、あれは指が違うところに入ってしまって履くのになかなか苦労する。これなら簡単じゃない?愛用の、布草履も楽チン…

ウール着物完成

縫い目のプリーツ加工に半日掛かり、やっと出来ました。祖母が遺した反物から。やっぱり着物はハマりますなあ。最近とみに太った体も無理なく包み込んでくれるし。。。。こんな柄は、白い半衿でキリッと着付けなきゃダメね。帯も合う半巾がなくて止むを得ず…

ウールにきせをかけるには

今製作中のウール着物、残すところ衿付けだけになった。 しかしそのえりつけが曲者で、何度やり直したか。ほつれやすい生地なので、やり直す度に衿肩開きが広がってしまうのではと気が気じゃない。でも頑張った甲斐あって、ようやく満足のいく衿付けができそ…

夜きもの

着物に興味を持ち始めた頃、和裁を始めた頃は、完全にきもの生活をしたいと思っていた。 その後、曲りなりにもなんとか格好がつくくらいに着物を着られるようになってみると、家の中を着物で過ごすことの不便を強く感じるようになった。 まずは、汚れやすい…

今度はウールで

今度は、ウールの単を縫う。 祖母の形見。50年くらい経ってるかも知れないもの。そのせいか、細かい繊維が飛びまくって作業がやりにくいわー。 モダンな柄ゆきで完成が楽しみなんだけど、脇下がモコモコしてるなー。ウールは厚手なのと(薄いのもあるだろう…

割烹着

寝巻を作る予定だったのだけど、今時寝巻の生地ってどこを探しても見つからない。 それで、我が家のデットストックの木綿反物を使って、寝巻の丈だけ短くした感じで割烹着を作ってみた。 硬くてバシバシの生地なので、縫い目のアラが見えない=失敗が学び難い…

肌襦袢を縫う

独学で既に単、胴抜きと作ったけど、村林益子さんの素晴らしい和裁本「きものの仕立方」を買ったのを機に、再度初歩から学び直す事に。 和裁の初歩は肌襦袢から。晒も細口木綿糸も都合よく家にあったので、晒の水通しから開始。晒も、意外だった事に1%縮んだ…

意外と寒い着物

初めての胴抜きが出来て、襦袢代わりのタートルTの上に、喜んで着てみたのも束の間。なんか冷える、、。 もともと冷え性な私。肩とかモモが特によく冷える。着物着てても、肩から二の腕がかなり冷えて、寒くて、変だなあ、と。着物って暖かいとばかり思って…

胴抜き一作目完成!

やっとできた。胴抜きの一作目。 思った以上に手順が多くて正直大変だった。表生地自体、これまでのものより薄くて平坦なので、針目が細かいとビリつきがでるし、歪みも目立つ。裏地との合わせの微妙なズレでも膨らみや変なしわが出て、極めて丁寧に注意深く…

着物は気持ちいい

久しぶりに、今日は一日用がない。 それで、朝から着物を着ている。 三作目の伊勢木綿。縫製は拙い腕前だけど、生地はほっこり柔らかくて着心地がいい。普段着にはもってこいだと思う。 襦袢の代わりのタートルネックに重ねれば、襟元袖口の汚れも防げるし。…

きものの仕立方

えっ、前の記事から1週間も空いちゃった?うそじゃろー。なんたる、時の立つことの速さよ。恐ろしい。 毎日忙しくて、予定が詰まって、なかなかやりたい縫い物も出来ない。製作中の胴抜きも、あと袖をくっつけるだけだと言うのにそれをする時間がないのだ。…

着物の整理

譲り受けた身内のもの、リサイクルやオークションで買ったもの合わせて着物や帯、反物類がどんどん増えてきた。嫁入り箪笥の中に和服箪笥もあるにはあるけど、多くは入らないし位置が高くて使いにくい。かと言って、フィッツケースなどに入れてしまうと下の…

着物の色と気分

かなり涼しくなって来たので、着物生活始めようと思い立った。 とにかく、違和感ないように地味に地味に。 よし、このくらいで。 と決めてきてみたら、、 地味だ。地味過ぎる。 夏場は涼しそうで良かったのに、秋の曇天のせいかテンションダダ下がり。まるで…

手縫い糸とミシン糸

胴抜き作りはゆっくりと進んでいる。 本に書いてあることが理解できず、考え込んだりやり直したりしているうちに、どんどん時間たってくるからだ。 それでも今日は袖が出来て、八掛に移ることになった。本当にゆっくりなので、これ今月中に出来るのかな。 と…

ツルツルキュプラ

昨日の台風の風は怖かった。ガラス窓がミシミシきしむんだもの。韓国のチェジュ島が被害が大きかったみたい。こればっかりは日本のせいじゃないからね。 すごい風の音を怖い怖いと思いつつ、初めての袷じゃなかった、えーと胴抜き製作。裏地にキュプラを使っ…

神経質なかた?

ヤフオクが面白くて、連夜あれこれ物色するのが習慣となってしまったこの頃。決まって書かれている文言がどうにも気になる。 「神経質な方は、入札をお控え下さい」 っていうアレ。 「経年感、使用感、シミ、汚れあります。カビ、保管臭あります。神経質な方…

いつ着物を着るのか

すっかり秋の雰囲気になり、着物には良い季節。自分サイズの着物も出来て、帯は半幅しか結べないとは言え着たくてウズウズするし、着物ライフを始められるのに、ああそれなのに。なかなか着られない。 着ている時に宅配の人が来たらどうしようとか、お腹が痒…

嬉しいプレゼント

昨日解いた袷の八掛、外してみて生まれて初めて目にした「伸子張り」の跡。 洗った布に、小さな針のついた竹ヒゴ(伸子しんし)を何本も等間隔に刺して風に当てて乾かす。テレビで見たことはあったけど実物は知らず。なので、今目の当たりにして、妙に感動(…

袷を解く

叔母の手による祖母の大島。 お茶を派手にこぼしたのか、年代物のひどいシミは専門店でもシミ抜きは無理と言われた。しかしこのまま持っていてもどうしようもないのだ。それで家で濃い色に染め変え、自分サイズに仕立ててみようと思い立った。 まずは、バラ…

和裁練習、またまた躓く

昨日の生地にした、綿麻の洋服生地。 水通ししたら、ものすごく縮んだ! 縦は2%くらいなんだけど、横が10%?ええっ? 横は対して縮まないだろう、と思ってキッチリ記録してなかったのが間違いなんだけど、しかし108センチ巾の生地なのに洗濯後は101セン…

綿麻の洋服地ゲット

急に涼しくなって、麻混の洋服生地がセールになってた。1m580円。 白とベージュのチェック柄、フワフワ柔らかくていい感じ! 実は、今度はこれを縫おうと思っていた真綿紬のコレ(水通し中の画像) が、思いの外薄くて単はちょっと無理っぽい。まだ袷は…